旅行という非日常空間と
めったに泊まれないきれいなホテルで
めったに泊まれないきれいなホテルで
いきなりク☒☒を始めた
突発性と意外性が効いてきた。
ワコ(♀)は[キテ キテ] って
懇願する特殊用語を使い始めた。
ホテルのWベッドの解放感がいわせるのだろう。
僕のニト☒のベッドとは上下躍動感が違う!
ワコは単位を取りやすい「体位」をとり待っている。
両肘と両膝を立て、からだを少し持ち上げた。
うしろが見えた!。
僕はI am a backmanに変身し
背後から・・pita hita pita hita-。
岡山の有名な鍾乳洞「満奇洞」の中が
「白い恋人達」で満たされた。
(1時限(回)目の講義は、いつも比較的短く終わる?)
きょうは不二さん0.02が不要な日だった。
ビ-ルも「生」がうまい?!
1時限(回)目の実習が終了した
ワコは僕の手のひらに
指文字で「優」と書いていた。
実習終了後は、休憩時間がある。
ワコは胸に顔をうずめて
息を整えている/ha- ha-。
「白い恋人達」がワコの太ももに
中からもれ始めた。
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ワコ(♀)の感想
不二さん0.02を使わない日は
「白い恋人」が「中」にピュ-と
飛びこんでくるのを
奥で感じるから、いいそうだ。
じょじょに「女」が深まることが怖いという。
理性から分離してくる「女」のからだが怖いという。
「女」の「悦」が最近わかってきたともいう。
でも処女でいたかったともいう。
乙女の心が揺れている。
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